薄毛の人がしてはいけない髪型

薄毛の人がしてはいけない髪型

毛が薄くなってくるということは、その分頭皮の面積が広くなってしまうということ。
薄毛が気になる人は、どうにか頭皮を目立たせたくないが為にしてしまいがちな髪形があります。

それはズバリ「長髪」です。
髪を伸ばして薄い部分を補おうとしたくなりますが、返って逆効果なのです。

まず、髪を長く下に垂らすとボリュームが押さえられてぺたっとしたスタイルになります
実はこれは髪が多くて悩んでいる女性が、髪を伸ばす理由のひとつでもあります。

また、昔から薄毛の代名詞とも言われる伸ばした髪を横に流す「バーコード」頭など、薄毛を隠そうとするとどうしても不自然な仕上がりになってしまいます。
それだけでなく、これは女性にも言えることですが、髪が長いと毎回同じ分け目にしてしまい、そこから余計薄くなったり、長い髪をきつく縛ったりすることで頭皮にも負担がかかってしまいます

こまめなお手入れができないと不潔な印象を与えかねないので、薄毛をカバーするための長髪はNGポイントが多く、してはいけない髪型といえます。

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